Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>

Profile

Mailお問合せはこちら

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Entry: main  << >>
本と出会う場所
高遠 本の家
BRUTUS 12月15日発売号の「特集・読書計画2008」にて
本と出会う場所。として「高遠 本の家」が紹介された

長野県伊那市高遠町にある古民家を使った古書店、
畳に足を伸ばし本をめくりながらゆっくりとお茶を飲むこともできる

かつて東京は西荻窪の古書店(ブックカフェ)の店長だった友人が古書店仲間6人(みなおじさん)で
日本にもヘイ・オン・ワイのような「本の町」を作ろうという運動の手始めとして創った「本の家」
(このおじさんたちの夢、なかなか素敵です おじさんよ大志を抱け!)

こんな本の家が近くにあったなら…毎日でも通いたい
東京時代は新刊書店、古書店に限らず、いろんな本屋さんで多くの時間を過ごし
たくさんの本と出会った そして本を通していろんな人と出会った
以前ブログに書いた川瀬敏郎氏の著書とは新宿紀伊国屋で偶然出会った

書店に限ったことではないが、日本中で味わいのある小さなお店が
どんどん姿を消してしまっていることはとても悲しい

自分でウェブショップをやっておきながらこんなことを言うのもなんだが
本をネットで買うのは味気ない 
本と出合う場所はパソコンじゃ嫌なのだ!
ふと目に留まった本を手に取り重みを感じページの触感を確かめながらめくる 
目次を眺めたり、後ろからめくってみたり、拾い読みしたり、そうしてピンと来たら買う

残念ながら引っ越してきてから未だ、そんなふうに本と出会う場所をみつけていない





 ワンクリック!応援していただけるとうれしいです

| 2008.01.08 Tuesday | 23:00 | category:日々徒然| ひと葉 | comments(2) | - |
Comment
高遠、こじんまりした町で桜もきれいなところですね。この本屋、町のイメージにもぴったりです。

昨年、mixiの日記に小出にある本屋がまた閉店したことを書いて、こういう現象は文化的荒廃でもあるような事を述べました。

「Cafeと本屋とCD屋が一緒になったようなスペースが欲しいですね」(まさにこれです)と書くと「そうだそうだ」との書き込みもありましたが、共感されているひとは都会の生活も知っている方々でした。そして「パパさんにその実現を期待する」旨の記述もあっていつも頭の隅にはあります。

夏期営業の山小屋はそのイメージにかなり近いのですが、いかんせん遠すぎる。里にも少なくない方々が必要性を感じて来ていることは確かですね。まずは皆さまの強い想いから。

p.s.ジャズイヴェントはあるのにジャズ喫茶がない、クラシックコンサートやたらやっているのにCDがちゃんと売っていない、という魚沼市はおかしいだろう。
Posted by: バカボンのパパ |at: 2008/01/09 10:06 AM
>バカボンのパパさん

花屋もいいけど、そこに至る前は
JAZZ BARを小出でやろうかと思っていた時期もあるひと葉です
そしてBOOK CAFEは今でも憧れる
やれるものならやりたいくらい…

あの高遠のおじさんたち、呼んできますか?!

高遠はまだまだ仮住まいで本の町の場所は未だ散策中らしいですよ

アートトリエンナーレがすっかり定着した妻有のロケーションは
最高だと言っていましたが
まあ既に遅しで…

いいところあったら紹介してと言われています
パパさん魚沼近辺で思いあたるところがあったらぜひ教えてください

魚沼に本の町があったらなんてすてきなんでしょう!
Posted by: ひと葉 |at: 2008/01/10 12:15 AM